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しりとりの奇跡の軌跡

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見道楽

食道楽、着道楽・・・の、見道楽。
もう何年も前に、映画から歌舞伎バレエ落語に各種スポーツ関係まで何でも見たがる(といっても映画以外はほとんどテレビでですが)母を評して妹が言った言葉ですが。やはり血は争えないと言いましょうか、今や私も母に負けない見道楽になってしまいました。いや、現場主義(笑)の私、すでに母以上かもしれません。

なにしろ4月はあの近江劇団が1ヶ月も大阪で公演を打っていたのに、1回しか観に行けなかったほど種々の予定が詰まっていたという・・・。こんなことは、近江劇団に出会って以来はじめてですわ。
そもそも手帳の類を使わない私、気になるライブやイベントに見境なく「行くで行くで~」とやっていたら、知らぬ間にとんでもないハードスケジュールになっていたのです。

で、GWですよ。とっかかりから、怒涛のごとく遊んでおります。
ひとつひとつじっくり書きたいところではありますが、おそらく私がここで書くのは今日が最後なので、ざっくりといきましょう。

まずは4月28日(火)、Nobrock氏復活の悪戯ライブ@SOAP OPERA CLASSICS。
うん、やっぱのぶさんのギターもよいわあ~。っていうか、コーラスの声を聴いた瞬間に、やっぱ悪戯はこれだわ~と再確認。そしてSOAP OPERA CLASSICSならではの、千香士さんの生ピアノにまたしてもハートを鷲づかみにされました。

 ROMANCE PLAY
 雨に濡れて
 雪の降る街
 感じていいよ
 出来れば、そう云う事・・・

翌29日(水)はチャリティロックフェス、GOING KOBE’09へ。
最近ちょっとハマっているナショヲナル、よぃこぃちゃんオススメの水母ボーダーズ。それからザ・キャプテンズ、ジャマーバンド、おかん、セックスマシーン。滑り込みセーフで大トリのガガガSPのラスト曲とアンコールを観賞。
どのバンドも個性的で、めちゃくちゃ熱くて。フェスと名のつくイベント関係は初体験の私、なんで今まで行かなかったんだバカバカ~!と思わず後悔するほど、存分に楽しんだ一日でした。

そして昨日30日(木)はガラリと変わって、ラーメンズの公演「TOWER」を新神戸オリエンタル劇場で。
演劇でもあり、コントでもあり。シンプルでありながら、ヒネリが効いていて。コミュニケーションって難しい&面白いなあ・・・なんて難しいことはおいといて、とにかく笑った笑った♪
フキコシ・ソロアクトとか、こういうタイプの舞台って大好きなのに、なんで今まで(以下同文)。

とまあ、そんなこんなでまさに見道楽な3日間。あ、ちなみに我が社のGWはカレンダー通り。まったくよくカラダがもったもんだ・・・と我ながら感心したりしつつ。
GWの後半はどこ行こうかな~♪と、まだまだ遊ぶ気マンマンな私なのです。明日は仕事だけどね。

さて。

まるで最初から存在しなかったみたいに、ふっといなくなるのがいいなあ、なんて思ってたりもするのですが、大人たるもの、そういうわけにもいきませんね。

まずは、長い間、当ブログをご愛読下さった皆様、ありがとうございました。
自分の書いたものを誰かに読んでもらうという、これ以上ない喜びに満ちた3年間でした。心から、お礼申し上げます。

それから、3年の間に出会い、たくさんの刺激をくれた映画や演劇や音楽や・・・特にthe MESSA GOSSA all starsの皆様には、「うちファンサイトじゃないし~」と言いながらファンサイトばりの頻度で書き散らかした「言いたい放題」をあたたかく黙認していただいた上に、写真の掲載許可や時にはコメントまでいただきました。
めいっぱいの感謝と、愛を捧げます。

そして、keiちゃん。お疲れさま・・・って、変かな。
keiちゃんとは、出会って間もない頃から、一見似ているようで実は対極にいる人ではないか・・・と思っていました。だからこそ、一緒にやることに意味があるのでは、と。
他の人とだったら、ここまで続けられなかったと思います。一人だったら・・・言わずもがなで。
お互い、よく頑張ったよね(笑)。 本当に、ありがとう。

3年の長きにわたって続けてきたしりとりも、次回で完結です。
最後の最後に性懲りもなくこんな長文になってしまったことをお許し下さいませ。
まだしばらくはここを訪れてくれる人がいるかもしれないので、当分残しておきますが、とりあえず、さようなら。
(ice)
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ソロユニットなんで、悪戯=田伏伸次氏なんですけどね。
でも私の中ではもう、ギター・Nobrock氏、ピアノ・山中千香士氏、カホン・SABU氏という4人編成がデフォなんですよ。
ところが昨日の悪戯ライブ@am HALL、Nobrock氏のスケジュールの都合だかなんだかで、ついにメサゴサのギタリスト、SHINYA WILD氏登場!って、それはもうほとんどメサゴサじゃないのか?と思いつつ。

いやん。
めっさカッコいいやないのぉ~。

もちろん、のぶさんのギターも好きなのですよ。でも、昨日は、いちだんとオトナなムードが漂っていて。
なにしろいつもの悪戯は、オトナといってもそれはつまりエロ、みたいな。ぶっちゃけ「渋さ」を感じたことは一度もないわけで。
しかし、メサゴサで「シブかっこいい」担当のSHINYAさんが入ることで、程よく「枯れ」の入った本当の大人の魅力を醸し出しているよとでも言いましょうか。
初期の悪戯のキャッチコピーに「おっさん二人組」というフレーズがあったけど、いやいや、のぶさん、まだまだ若いわ。

そしてさらに、いつもとはひと味違うちょいとオトナめのセットリスト。

この愛を・・・
さようなら
君・以外・何も・いらない
浮世
感じていいよ
叱って下さい

悪戯では初披露の曲やら、めったにやらない曲やら。アコースティックなのに、音もすごく厚くて、もう渋いわカッコいいわで色っぽいわで。どうしよう、おっさんフェチになってしまいそうだ・・・・・・と、自分もおばはんであることを棚に上げて、うっとりとろけた夜でした。
のぶさんには申し訳ないけど、時々はこの編成でやってくれると嬉しいなあ。

そうそう。
ついでに3月28日(土)上本町ハイハイタウンのセットリストをさらっと。

Keep on Smilin'
雨に濡れて
出来れば、そう云う事・・・
叱って下さい

タイミングを外して書けなかったっていうか、どう書けというんだ・・・なライブだったとも言える、冷たい風の吹く(いろんな意味で)昼下がりでした。
(ice)

粋だねえ~♪

どーーーしても、見たかったの。津山の桜が。
一昨年前に、紅葉を見にいったあの岡山県津山市。本当は昨年、桜を見に行くつもりだったんですが、昨年の春といえば私、それどころじゃなかったから(笑)

というわけで、リベンジ。
前回の、keiちゃんの「春の遠足・かしまし娘(失礼~)編」に引き続きまして、今回は私の「春の遠足・おひとり様編」でございます。

ちょっと前からネットの花見情報をチェックしていた私。先週の終わりにはまだ5分咲きで、安心して近江劇団を観に行ってたんですが(そう、来てるのですよ大阪に)。
したら、月曜日にいきなり満開に! 「しまったぁタイミングを間違えた~!!」と激しく後悔しつつ、お休みだった昨日、大阪からバスに乗って一路、津山へ。ただ、「見頃予想・12日まで」だけを信じて。
sakura-1
途中、渋滞の影響で、予定より少し遅れてようやくたどり着いた鶴山公園の桜は、やはり散り初めといったところ。ずっと前に母と来た時は、ちょうど満開で空を埋め尽くすほどの桜色に圧倒されたもんでしたが。
せっかく何時間もかけて来たのに残念? いやいや、葉桜だって桜のうち。それに数が尋常じゃありませんからね。「はらはら」を越えて「ざあああっ」といった感じに降り注ぐ桜吹雪を浴びて、気分はすっかり遠山の金さん・・・ちょっと違うぞ。
満開の桜もいいけれど、こういう「わびさび~」な気分にひたれるのは、このタイミングしかないわけで。花びらの舞う中で食べるお弁当も心なしか風流な味ね~なんつって、すっかりご満悦のおひとり様。
sakura-2
↑わかりにくいけど、なんとか撮れた桜吹雪。ほんっとに綺麗でした。

ついでにkeiちゃんたちと同じく動物園・・・じゃなくて、自然のふしぎ館で世界の動物たちの剥製(これまた数も迫力も尋常じゃない!)や標本や化石なんかを観賞して、粋でマニアックな春のひとり遠足は終了。城跡である鶴山公園の石段を上り下りした足はパンパンになったけど、とっても充実した一日でした。
sakura-3
そ。ひとりで行っても、じゅうぶん楽しいもん。桜の木の下で膝枕してるカップルなんて羨ましくないもんっ!

・・・来年は、誰か一緒に行かない?
(ice)
先日、とあるライブに行った時に、とあるミュージシャンと珍しくゆっくり話す機会があったんですが。
ゆっくりといっても、ライブの後のそう長くもない時間で「iceさんっていったい何者なんすか?」と3回も訊かれてしまいました。そんなに正体不明ですか私は?
えっと・・・今はごく普通の会社員で、元・気功師で、軽~く芝居オタク(これもそろそろ「元」をつけた方がいいかも?)で、自力で停まれない無謀なスケーターで・・・・・・そして、ナンチャッテ作詞家でした。

「でした」っていうのは、今やすっかり開店休業状態だからですが・・・と、きっぱり辞めたって言わないところが往生際が悪いというかなんというか。
インディーズで(というよりアマチュアといった方がワタシ的にはしっくりくるんですが)音楽をやってる人と組んで、詞を書いてたんですよ。
若~い頃には、結構本気でプロになろうとしてた時期もあって、ちょっとご縁のあった某レコード会社のディレクター氏に作品を見てもらったりもして。

そのディレクター氏が、活動休止中のある女性歌手の復帰作を手がけることになり、その詞を書くというチャンスをもらったことがありました。
私の志向とは少し違うジャンルではあったけれど、そこは何にでもチャレンジしたい時。何より、かつて「アジアの歌姫」と呼ばれ、今もって歌い継がれているほどのヒットを何度も飛ばしていた彼女の復帰作を書かせてもらえるというのは、それはそれはすごいことで。
曲の入ったテープをもらって書いた歌詞に、ダメ出しをされては書き直し・・・という作業を何度か繰り返した後、「じゃあ、これで」と。
もちろんそれで決まるほど甘い世界ではなく、候補として預かるよ、ということですが。それでも、万にひとつの可能性を、人生でいちばん強く信じた時でした。

間もなく、彼女の名前がメディアに登場したのは、復帰ではなく、急逝を伝えるニュースでした。

「もしも・・・だったら」と思う時期は、もうとっくに過ぎました。運も実力のうちというなら、私の実力もそこまでだったということでしょう。
件のディレクター氏とも、当時組んでいた相方さん達ともなんだかんだでご縁が切れて、カタチになって残ったのはインディーズレーベルから出たオムニバスCDに収録された1曲だけ。

もしかしたら彼女が歌ってくれたかも知れなかった歌。ディレクター氏も、数ある候補のひとつに過ぎなかった歌を、覚えているはずもないでしょう。
ならば今、あの歌を歌えるのは世界で私ひとりだけ。それはそれで、ちょっといい宝物を持っているのかも知れない・・・って、これじゃホントに「ちょっといい話」みたいじゃないか。

そんなつもりじゃなくて。
このところ「書くこと」に対するモチベーションが少々あやしくなっているので、ちょいとあの頃の気持ちを思い出してみようかなあ、なんて思っただけで。いつもそんな感傷的なこと考えてるわけじゃありませんからほんとに。

え? その女性歌手が誰だか気になるって?
それはご想像におまかせしましょう。そもそもこんな出来すぎた話自体、4月1日の・・・かもしれないし?
(ice)

変幻自在

どどどどど~っと、出ましたね。悪戯ライブスケジュール。
ライブの本数はもとより、ワンマンも決まって、公式サイトもリニューアルして・・・と、ついに本格始動のご様子。そう、春は全てが動き出す季節ってね。

あのね、メサゴサってね、マンネリだと思うんですよ。って書くとまたS.DON氏が「耳の痛い・・・」って思うかもしれないけど、私、マンネリを否定するつもりはないんですよ。
だってそれは、ある意味様式美にも繋がるもので・・・とオオゲサな話は置いといて。つまり、いつも期待通りのものを見せてくれるってこと。
この間のアフターパーティーみたいなのは例外として、ものすごく意表を突かれることってない代わりに、いつも安心して見ていられるし、楽しめる。

ところが悪戯は、毎回違う。
Nobrockさんと二人でユニットを組んだ当初の、シンプルでルーズなカラーの「悪戯」とは、今やほぼ別物。
POPOさんのエロ・・・じゃなくてソロユニットになってからというもの、サポートメンバーによってライブの構成が違ってくるのは当然とはいえ、その変化はめまぐるしいほどで。
先月の3連発ライブだって、正真正銘のアコースティックだったり、オケを使ってみたりと、全部印象が違ってて。そういうところが、なんとも面白いなあ、なんて思ってるわけですよ。

で、3月20日、soap opera classicsでのライブは、最近はこれが基本になりつつある?4人編成。でありながら、そこは「いつも通り」ではないのが悪戯。
今回はちかしサンが、ライブハウスでは珍しい生ピアノ演奏を披露。ご本人もご満悦だったそうですが、もちろんこちらも大満足。やっぱり生はいいよねえ~。
その上、soap opera classicsのアダルトなムードが拍車をかけるのか、POPOさんの歌もいつも以上に熱く濃く・・・まだ肌寒いはずの春先に、ねっとりじっとりと蒸れた夜(笑)でございました。

出来れば、そう云う事・・・
Keep on Smilin'
雪の降る街
感じていいよ
叱って下さい

さて、そんな悪戯、次回のライブは28日、上本町ハイハイタウンにて。
聞くところによると、久しぶりにNobrockさんと二人でのステージだそうで。初心に帰るのか、それともまた新たな変化があるのか。
そして5月のワンマンでは、どんな「完成形」を見せてくれるのか。或いはそれすらも、変わり続ける姿のひとつなのか。
こりゃますます目が離せませんよ~皆さんっ!
(ice)

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