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研修のお話しの続きです。

スピーチは、まあ、何とかなった・・・かな?ってトコは、前回書きました。
しかし、その後、もっと大変な事になっちゃったのでございますよ。

話しことば協会から来た、研修内容についてのメール。当日のカリキュラムには、次のように書いてありました。

「講師力、その他、講義とワークショップ

 協会認定講師試験では、一人の持ち時間45分で、
  授業への導入の為のモチベーション・・・5~10分
  腹式呼吸のトレーニングを含む音声技術・・・15分
  敬語の重要性と、敬語の種類、尊敬語・謙譲語のトレーニング・・・20分
 の模擬授業のプレゼンテーションをしていただきます。
 
 限られた時間の中で、いかに要領よく説得力のある講義が出来るか、今回は1人ずつのワークを中心に、アドバイスをしながら、皆さんでトレーニングをしたいと思います。・・・・」

このね、『1人ずつのワーク』というのがいかなる物なのかについて、あまり考えなかったのが運のツキでございました。

当日の午前中の講義を終え、午後からの内容を言われた私は、愕然としました。

・・・え~!!!ここで、ひとりひとりが、実際に模擬授業をするのか~?????

何の準備もしていなかった私。
今年アタマに受験した時の資料は、すべて自宅に置いて来ている私。
改定になった、まっさらなテキストだけを持参した私・・・・・・

情報収集と準備と努力の全てが不足していた私に、残された時間は、お昼休みの数十分間のみ。
せめて、テキストだけは読んで、どこに何が書いてあるか位は、把握しておかなくちゃ!と、コンビニのおにぎりをかじりながら、アンダーラインを引き続けていたのでした。

そして、緊張しながらも教壇に立ち、講義を開始。なんとか20分やり通したものの、講評では、ダメ出しの嵐です。まあ、そりゃそうでしょうよ。

これがね、基礎がみっちり叩き込まれてて、日常的に人に教える環境であるならば、準備なんてなくても、授業の一つや二つ、すんなり行くんでしょう。
でも、そういう立場でもなければ、しばらく勉強をサボってた私。当然といえば当然な、残念な結果でございました。

自分の小さな生活圏内では、私は「話ができる」タイプです。テレビ出演や、会議、イベントの司会などもあり、その手の仕事を任される事も多いです。
でも、それも、かなりテキトーである事が、思い知られたのですね。

井の中の蛙のくせに、中途半端に伸びてる鼻。時々、ぽっきり折ってやるタイミングが必要ですね。

目標に向かう為に、まず大切なのは、自分の実力をしっかりと把握する事。今回の研修では、新しい知識を得るよりも、そっちが身に染みました。
そして、自分よりはるかに「出来る」人たちに会えたのが、ものすごく勉強になりました。

次回の講師認定試験がいつになるかは、まだ決まっていないのだけど、少しはマシに出来るようになってるといいな。
そのための努力・・・・・・出来る自分でいられるといいな~。
(kei)

コメント

「臨機応変」と「行き当たりばったり」は全然ちゃうねんで~。
と、言った人がいました。
学生時代のバイト先で。
ホンマやな~と思いつつ、相変わらず行き当たりばったりで生きてる私・・・。
ちっとも成長してないなあ・・・。

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