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ミニショーとは何ぞや・・・と?

大衆演劇の公演というのは、基本的に3部構成になってまして・・・と、また芝居の話でスミマセンね。

いちばん最初のオープニングが短い舞踊ショー。これがミニショーね。
で、その後お芝居、舞踊&歌謡ショーという構成になっているわけ。もちろん例外もありますが。
ミニショーというのは、いわば顔見せみたいなもんで、それこそ役者さんが1曲ずつ踊るだけ・・・みたいな、後に続く芝居やショーに比べたらかなり簡単なショーで。
正直いって、自分が開演までに劇場に入れなかったとしても「まあミニショーぐらいは見逃してもいいか・・・」って感じの。って、ひどいこと書いてますね私。

ところが、って話ですよ。はい。

先日書いた通り、最近はショーに力を入れている近江劇団。千秋楽前日の公演を観に行きましたら、これがまあミニショーから飛ばす飛ばす!
今までの、ぶっちゃけ「流してる」感も否めなかったミニショーとはうって変わって(ほんとにひどいな・・・)、しっかり練られたストーリー性のある展開に、役者さんたちの熱演。ちょっと前なら舞踊ショーのフィナーレでやっててもおかしくないようなドラマティックなエンターテインメント。
なんと、改革はミニショーにまで及んでいるのか~!と。
驚きとともに、飛龍さんの並々ならぬ気合を感じるわけですよ、マジで。そう本気と書いてマジですよ! 私じゃなくて飛龍さんが!

さらに、もうひとつぶっちゃけちゃいますと、千秋楽の前日ってね、あんまり派手なことやらなかったりするんですわ。荷物の積み込みの都合かなんかで。
なのにこの日のフィナーレときたら、花魁ですよ花魁! それも客席後方から八の字歩きの花魁道中で登場した後は、あの激重の衣装でB’zを踊るという圧巻のステージ。
千秋楽が平日なため、この日でお別れのお客さんも多いってことで「事実上の千秋楽」にふさわしい内容をぶつけてきた飛龍さん。久しぶりの全員握手までやってくれちゃう大サービスに、客席は大感激&大盛り上がり。
hiryu6

ちなみにこの日ご一緒したメサゴサラバーズの天然ちゃん、近江劇団は2度目なのですが。実は前に行った時は飛龍さんが足を痛めていて、近江劇団にしてはちょっとおとなしめの内容だったもんで。
今回はじめてバリバリ本気モードの近江劇団を体験した彼女、そのド迫力の舞台と、ライブハウスばりの熱気に圧倒&大満足してくれた・・・よね、天然ちゃん?

そんなこんなで、近江劇団の大阪公演は大盛況のうちに終了・・・だけど。
ほんっとに観る度にどんどん進化していく彼ら。早く次の大阪公演が決まらないかしら・・・と、ワタクシ今から首を伸ばしはじめている次第です。
(ice)

コメント

力入ってるのね~(^-^)

舞台のことは、ほとんど分からないけど、頑張ってる人って、素敵だね。

きちんと、やるべき事を積み重ねてるから、奇抜な事をしたって説得力があるわけだし。

そういう本物に出会えるっていうのも、素敵なんだよね~

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