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10月10日。
職場のお友達に誘われて、めずらしく地元のライブに行っていました。
ギターの安達久美さんと、サックスの小林香織さんの演奏です。
メインはこの二人で、バックをベースとドラムとキーボードが支えていました。

若手の女性プレイヤーの中では、かなり脚光を浴びている・・・らしいふたり。スミマセン。予備知識ゼロの状態でのライブ参加でした。

最近、特に管楽器の大好きな私は、当然のように、サックスの小林香織さんの音を聴こうというつもりでライブハウスに行ったですが・・・
いざ、ライブが始まると・・・・
「わ~~!!!ベースがすごい!!!」

もちろん、メインのお二方もとっても素敵。ドラムやキーボードのソロも素晴らしいのですが。
なんだか、ベースのオジサマに心をぐいぐいと引き寄せられてしまったのです。

もともと、楽器には詳しくない私。よっぽど抜きん出ていない限り、上手い下手なんて分りません。
だから多分、抜きん出てたんでしょうね。
「何だかよく分らないけど、この人、すごい。」
って感じでした。

何がすごいって、すごいのは分るんだけど、結構地味なんです。あくまでも、主役の二人や、他の楽器のソロを支えて、基本的に裏方に徹しています。
最初は、その「顔で弾く」スタイルがとても楽しそうで私も楽しくなってきて、そのまま演奏全体に吸い込まれる感じでしたが、やっぱり、リズムがしっかりしてる音楽って、聴いてる側にかなり安心を与える物なんですね。派手なプレイも、目立つ動きも、ごくごく少ない自分のソロの時位しかしないのに、それ以外の時の方が、集中してるっていうのか何なのか。

重ねて言いますが、ベースなんて弾いた事もない楽器の事なんて、私には分りません。ただ、若かりし頃、私が一番よく聴いていたのが『聖飢魔Ⅱ』であり、プロの目から見てもリズム隊には定評のあるバンドだったのです。
知らず知らずのうちに、素晴らしいベース音を聴きなれている・・・のかもしれません。
そういえば、聖飢魔Ⅱのベーシスト、ゼノン石川和尚も、派手なプレイを見せ付けるというのではなくて、「支える演奏」でした。

とにかく感動。ライブが終わってから、また、このベーシストのライブにいきたいな~♪って思いました。

で、ですよ。
家に帰ってから、もらったチラシをめくってると、今日のメンバーの紹介が書かれてあって。

「ベース 清水 興
 80年代にNANIWA EXPRESS、90年代に HUMAN SOUL 、そして、BAND of PLEASURE を底辺から支えてきた日本屈指のグルーヴ・ベーシスト・・・・・・・」

ん?HUMAN SOUL?ヒューマンソウルって、あのヒューマンソウル?
そう、メサゴサのメンバーさんたちの話題によく出てる、ものすごく影響を受けてるっていう、あの、伝説のバンドにいた人なのか!?

そりゃ、ベテランさんですわ~。すごいと思う私の感想は、当たり前すぎるほど当たり前なものだったのですな~

こうやって、一方的な「出会い」がまたひとつ。
ん~。やっぱりライブっていいですね~。
(kei)

コメント

清水興さん、むかーし神戸のチキンジョージで見たことがあります!
故・中島らも氏の劇団「リリパット・アーミー」の芝居に出ていたのを(笑)。
ハードロックミュージカル・・・というよりも
三味線ありシタールありゴスペルあり、という「らもワールド」炸裂の音楽劇で
清水興さんは、たしか地獄から甦った伝説のベーシストとかいう役でした。
おかげで清水興さん、私の頭にはカリスマベーシストというよりも
「らもさんのオトモダチ」としてインプットされておりますわ。
あっ!
今思い出したけど、あの舞台、Jimi橋詰さんも出てたような・・・。
そして私はそのビデオを持ってるような・・・。
うっわーうっわー!!

ちなみに、顔で弾くタイプのベーシストというと
私は元ファンキーパンキーのH氏を思い出します。

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