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信じられないことに、今月は遊ぶ予定が1コしかないんですよ。そう、前回の悪戯ライブのことですが。
つまり、たった1週間で10月のスケジュールを消化してしまった、と。

だからといって、大人しくしてる私じゃありません。久しぶりに家族で出かけたり、映画をいつもよりちょっとばかりたくさん観たりしております。
今回はその中から、いちばん印象的だった「僕らのミライへ逆回転」について。

主人公はいまだにVHSしか置いていないビデオレンタルショップに勤める若者とその親友(悪友?)。
店長の出張中にひょんな事件によって店内のビデオを全て消去されてしまった二人、急場凌ぎに、なんと自分たちでリメイク版(笑)を撮って貸し出したところ、意外にそれがウケてしまい・・・というお話。

あのね、泣くような映画じゃないんですよ。
終盤、ちょっぴりハートウォーミングな展開になるとはいえ、基本チープでおバカな、B級寄りの・・・そう、いかにも私のアンテナに引っかかりそうな。

もちろん私もそんな気分で、ビデオが消去される「事件」のありえなさとか、リメイク版のバカバカしさとか、くすくす笑いながら観てたんですが。

学生時代にね、8mmを撮ってたんですよ。
なので、途中からストーリーとは微妙に関係ない部分に共感しはじめてしまって。

そうそう、細かいところにこだわらなければ映画って意外と短時間で撮れちゃうのよねえ・・・とか。
アクションシーンとか特撮とか、お金がないとこんなふうに誤魔化して、もとい工夫して撮ったよなあ・・・なんて。

で、ラストシーン。
取り壊されることになった店を救うために、町中のみんなで撮った映画をみんなで上映して・・・ああこの感じ! もうだめだ~。

あの頃はよかった・・・なんていうわけじゃないけど。とにかくバカみたいに楽しかったんですよ。
わあわあ言いながらカメラまわすのも。
わあわあ言いながら映写機まわすのも。
なんつって、私がいちばん好きだったのは脚本でも撮影でもキャストでもなく、編集という最も地味な作業だったっけ。ビデオとかイマドキのデジタル動画と違って、ホントに切ってホントに貼るんですよ~細ーいフィルムをちまちまちまちまと。

なーんてことをね、思い出してたら、ちょっとホロッときちゃったわけです。いや~、意表を突かれましたわ。
この映画の紹介を読んだ時には、まさかこれで泣くとは思わなかったもんなあ。
まったく、映画ってやつは侮れないや。
bekindrewind
あ、余談ですが私、レンタル店に勤めてたこともありまして。
主人公が返却されたビデオのフタをカチャッと開けてテープを確認する一瞬の動きに
「うはは~♪ あれ、向こう(アメリカ)の店でもやるんや~」
と、ちょっと嬉しくなっちゃったりってますますストーリーと関係なくってスミマセン。
(ice)

コメント

大学時代に、クラブの同期がレンタルビデオ店でバイトしててね。返却されたテープが巻き戻されてなかったら、頭まで戻す作業をしてたんだけど、ある時間違えて、店中に大音量でエロビデオ再生しちゃった話をきいて、爆笑したのを思いだしました。

若い頃の思い出って、悲しくない事でも、切なくなるね~。

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