profile

kei&ice

Author:kei&ice


CalendArchive


最近のしりとり


コメントありがとう♪


しりとりの奇跡の軌跡

全タイトルを表示

カテゴリー


ブログ内検索


リンク


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
・・・とまでは、いかないけれど、見て最初に思った感想は、
「もう一度、できるように練習したいな。」
でした。

さて、何の事でしょう?

地元の映画館のチケットを貰ってたのですが、風邪が長引いてたり、忙しかったりで、いけないまんま期限が近づきまして。
先週末に行ってまいりました「落語娘」。
落語は好きです。大学時代、落研に入ってたしね。でも、すんごく見たかったって程じゃなくてね。
そこの映画館では、マニアックなのや、怖いのをやってる事が多くて、私が見られるタイプの映画はコレくらいしかなかったのですよ。

落語好きな少女がおとなになり、プロの世界へ。
でも、一番尊敬する人の所には弟子入りできず、破天荒な師匠のところで頑張って数年。
政治家に失礼な態度を取って、しばらく仕事がなくなってた師匠が、「語るとその噺家は必ず死ぬ」と言われているいわくつきのネタ「緋扇長屋」を、40年ぶりに演じる事になって・・・
という、人情&ちょっぴりホラーなお話しでした。

主人公役のミムラさんは、とてもかわいくて、素敵だったのだけど、それよりも注目は、師匠役の津川雅彦さん。
さるドラマの中での、彼の江戸っ子の喋りが、私は大好きだったのですが、この映画をみて、ますます惚れましたよ。
役柄としては、「キタナイオヤジ」的な落語の師匠なのに、すごく粋なんですよ。ホントに、この人が落語をするなら、ぜひ聴いてみたいと思いました。

それにしても。
少し前に、仕事で打ち合わせた人と、
「イベントで落語をやって貰えないか」
という話を頂いたんですよね。
時期的に忙しいのと、ずっとやってないから、相当練習しないと人様に見せられないと思ったから、丁寧にお断りしたのだけど、実はその時もちらりと「できたら楽しいだろうな」って思ったんですよね。

で、今回この映画をみて、微妙ながら「落語熱」がぽつりぽつりと湧いてきてるような。

試しに、覚えてるかな?と思うネタを部屋で1人やってみたら、案の定全然ダメでしたけどね。
でも、1ネタだけでも、すぐに出来るものがあると楽しいもんね。練習したいな。
いつか、披露できる機会でもあると、これまた楽しいね。



しかし・・・・・・こういう事言っておきながら、企画倒れになってる趣味、結構あるよね、私。
(kei)

コメント

やってみて!

いつかは、落語やってください。
楽しみにしていますよ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kandi.blog65.fc2.com/tb.php/794-aece06a5

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。