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しりとりの奇跡の軌跡

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相方さんの今年の漢字は、一つ前のしりとりにあります。
では、私は何かというと、



ですね。

もちろん、私の人生、うまれてからず~っと音楽が近くにありました。
でも、その接し方に、今まで以上に大きく幅が出てきたのが今年ではなかったかと思います。

まずは、ここ数年間の思いを叶えて、ようやく「楽器を習う」を実現出来た事。「忙しくて出来ない」は、本気じゃなかった自分の言い訳に過ぎなかったって気付かされもしました。
そして、プロのミュージシャンの方々と、お話させていただく機会が増えたこと。
明確に「ファン」っていう立場じゃないけれど、その曲や感性に共感や感動ができると、それだけで通じ合える事もあるんだ、ということを、今更ながらに思い知らされました。

色んな出会いや経験から、いっぱい刺激を受けて、色んな事を吸収して、世界をどんどん広げていく。そういう経験を、15日にもしてきました。

ここでも何回か紹介しましたね、大野雄二&ルパンティックファイブ。ルパンの曲を殆んど手掛けている、日本のジャズピアニストのオーソリティ大野さんと、プラス5名のメンバーで結成された、ルパンジャズを演奏する為のバンドです。
自分へのクリスマスプレゼントの意味を込めてチケットを予約しましたが、何とその後に当日の朝と翌日に仕事が入り、とんぼ返りを余儀なくされましたが、ライブ自体は充分に楽しむ事が出来ました。

1列目真ん中の素晴らしい席に案内されて、食事をした後、軽く飲みながらの演奏タイム。
特等席のテーブルに、結局相席者はなく、ものすごく贅沢な時間を過ごしちゃったです。

演奏者の表情まではっきり分るところで鑑賞できるのは、本当に嬉しい事です。ただ、お目当てのサックス奏者鈴木央紹さんは、ちっとも目を合わせてくれませんでしたが。
ドラムの江藤さんは、時々にっこりしてくれましたよ。そして、最後には大野さんとも目があったと思うのですが、さて、どうだったのでしょうね。

私は、ステージの上に立って演奏する人間ではないけれど、下では下なりに、上の人に負けないほどの気持ちよさを味わっているつもり。なんて言うか、その場の空気が楽器だったら、私、一番演奏してたんじゃないかな、って思うくらいです。
物心ついた頃からずっと聞いているルパンサウンドを、こんな形で間近で聴く機会があるのも、一つのご縁じゃないかな。
これからも、出来る限りず~っと、ステージ下から見ていたいですね。



・・・ってね、翌日16日にもステージ下から見ていたい「音」があったのに。
お仕事だから、帰らないといけなかったの。お仕事サボると、次のライブに行けなくなるの。・・・だから、嫌いになったと思わないで~。
(kei)

コメント

「大好物が、たくさんある人は幸せです」というミスドのコピーがありましたが。
好きな音がたくさんあるのも幸せだよねー。
これからも、いろんなご縁を見逃さずに、大好物をいっぱい増やしていきたいもんですね。

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