FC2ブログ

profile

kei&ice

Author:kei&ice


CalendArchive


最近のしりとり


コメントありがとう♪


しりとりの奇跡の軌跡

全タイトルを表示

カテゴリー


ブログ内検索


リンク


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日は節分でしたね~。豆、まきましたか? 太巻き食べましたか?
私はというと、豆まきをサボって(ええ、いいトシこいたオトナばっかりなのに毎年まいてるんですよ、ウチ)映画を観てました。

「永遠のこどもたち」、かつて孤児院だった古い屋敷にまつわる秘密・・・とかなんとかってね。
あんまり予備知識を入れてなかったこともあって、「アザーズ」みたいな映画かと思ってたんですよ。静かで、美しくて、そして悲しいゴシックホラー、みたいな。
だって、こんなポスターで、キャッチコピーが「愛を信じたら、本物の光が見える」だもん。そう思うって。
el orfanato
レイトショーまで時間つぶしにお茶してる間、ちょっと眠くなってきて、こりゃヤバイかも・・・と思いながら映画館の席についたのですが、なんのなんの。眠気なんかもう、どっかふっとんじゃって。
缶コーヒーを飲むのも忘れて・・・いや、身動きも出来ませんでしたよ。

怖すぎて。

ホラーとかスリラーとか、結構好きなんで、ちょこちょこ観てるんですよね。スプラッターは興味ないんで観ないけど。
で、恐怖って慣れちゃうもんで。だからちょっとやそっとの怖さじゃ、もう物足りないぐらいなのに。

終始漂う、得体の知れない気味悪さは「呪怨」以来。
そして、観ている間中ずっと震えが止まらなかったのは、劇団MOTHER版「こどもの一生」以来。
って、わかりにくい表現ですみませんね。中島らも氏脚本のこの作品、ホラーなストーリー展開と、殺人鬼「山田のおじさん」役の山西惇氏の迫真の演技で、トラウマになるほど怖い芝居だったのですよ。恥ずかしながら、あまりの怖さに半泣きで観た舞台は後にも先にもこれ1本・・・って話を戻しましょう。

いったい何がそんなに怖かったのか?というと、実は具体的には「これといって、ない」のですが(笑)、そこはまさに演出の力ってやつで。
ラストで無理やりキレイなファンタジーにしてしまったところに少々違和感を感じたけれど、ホラーとしてもミステリーとしても、満足出来る作品でした。
あと、知らなかったけどプロデューサーが「パンズ・ラビリンス」の監督だそうで、あ~なるほど~って感もありで。なかなかよい映画に出会えました、うん♪

ちなみに「uno, dos, tres(スペイン語で1,2,3ね)・・・」は映画に出てくる子供たちの遊び。ポスターの下の部分がそれなんですが、なんと「はじめの第一歩」でした!
(ice)

コメント

山西さんの演技は気になるけど………


そんな怖いの、舞台も映画も、絶対無理~!!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kandi.blog65.fc2.com/tb.php/820-85fea0f5

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。