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しりとりの奇跡の軌跡

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再就職してもう9ヶ月になろうとしています。
なのに、仕事の話を一度も書いてない。これじゃホントに遊んでばっかりみたいじゃないか~。
というわけで。

今の会社は婦人靴のメーカーです。神戸といえばケミカルシューズ。そう、地場産業ですね。
デパートではなく街の靴屋さんで売っているイチキュッパとかサンキューとかの安い靴を中国で大量生産して薄利多売で卸している小さな小さな会社で、私は倉庫から問屋さんへの出荷の指示やら在庫の管理やら売上の集計やら・・・を、ゲンブツを触ることはほとんどなく、「品番」と「在庫数」と「日付」(何月何日発売のやつは何月何の船に乗って日本には何日に・・・てな感じで)という数字のみでやってます。
頭の中を数字がグルングルンまわって、最近はもう今日が何月何日だかわからなくなっています。

基本、ケース単位の卸のみで小売はしないので、社員販売という恩恵にあずかることは出来ないのですが、その代わりにちょっとオイシイことがありまして。
それが、返品。
もらえるんですよ、返品されたブツを。
当然返品といえば不良品なのですが、中には「これのどこが?」というやつもあるんですよ。目を皿にしまくらないとわからないような小さなキズとか、ちょっと拭けば消える程度の汚れとか。
お店としては、少しでもキズのある商品を売ることは出来ないわけで目を皿にするのは当然の話。私だってお金を出してキズモノを買うのは、やだ。でもタダなら?・・・ってね。

もちろん都合よく欲しいやつが返ってくるわけじゃないし、足の小さい私にはSサイズじゃないとダメ。
でも好きに選べない代わりに、わざわざ買おうとは思わない「自分にはなかった色」にチャレンジ出来るという楽しみもあり・・・で。
このまま処分されちゃうなんて!というもったいない精神も手伝ってどんどんいただいちゃってたら、普段はスニーカーばかりでオシャレな靴なんてめったに買わなかった私が、ここ10年ぐらいで買った靴の数を軽く越えてしまい・・・。

そして最近、家の一画に「靴の山」が築かれつつあります。イメルダ夫人とは金額も数も何ケタも違うけど(当たり前だって)、今度大きな地震が起きたら、ワタクシ靴の下敷きになるかもしれません。

それでもなお、夏物のカタログを作りつつ。
「コレかわいい~、コレ返ってこないかな~」と、本当は不良返品なんてない方がいいに決まってる・・・とわかっちゃいるけど、ちょっぴり期待してしまう毎日なのです。
(ice)
はあ~、終わっちゃいました。悪戯3連発ライブ。
ええ、もちろん全部行きましたよ。毎回違うスタイルで、なかなか味わい深い試みでした。
・・・が。
ごめんなさい、今回お伝えしたいのはライブ自体には直接関係ない話で、そしてかなり長くなります。

それはそれは純粋でまっすぐな心をもった、とある女性のお話です。

悪戯3連発ライブの2発目、am HALLでの出来事でした。
メサゴサや悪戯のライブには、いつもH美ちゃんと二人で行っているのですが、今回も例に漏れずで。
悪戯の出番よりもかなり早くam HALLに到着した私達。空いている席を探していると、真ん中より少し後方の席にメサゴサのSABUさんを発見!
悪戯のサポートメンバーとしてカホンで参加するSABUさんがなぜか客席にいて・・・そして私達に気づいてくれるや、笑顔で言ったのです。
「今日はお客で観に来てるねん」

さて、冗談には冗談で応えるのが、関西人のマナーというもの。
SABUさん、4日前のブランニューでのライブで満足のいく演奏が出来なかったそうで、日記に「カホンに拒絶された」と書いていたことを思い出し
「やっぱりカホンにふられちゃったから?」
と訊くと、ちょっと拗ねた素振りで返してくれます。
「そうやねん。だから今日はお客になるねん」

そんな会話をひとしきり、私の横で聞いていたH美ちゃん。対バンさんのライブが始まり、前方に空席を見つけて二人で座った途端、真剣な、かつ心底不安そうな顔で
「ほんならSABUさん、今日、出はらへんの!?」
「そんなん冗談に決まってるやん。心配せんでも出はるって~(笑)」
と返すと、一応納得した様子。

と思いきや。

数十分後、後ろを見て
「まだいてはるわ。やっぱり出はらへんのやろか~?」
「絶対出るって! POPOさんの日記にもちゃんとサポートで名前出てたのに今さらそんなんナイって(笑)」

数十分後、また
「・・・ほんまに出はるんやろか・・・?」
「出るって!」

こんな会話を、悪戯のライブが始まるまで繰り返した私達・・・っていうかH美ちゃん、純粋にも程があるよ~。

彼女を知るほとんどの人が「控えめでシャイで真面目な人」というイメージを持っているであろうH美ちゃん、実はこういうエピソードの宝庫。この日ももうひとネタあったのですが・・・本人が恥ずかしがるのでやめときましょう。気になる人は、私に直接訊いて下さいな。
あ、本人に訊いてもムダですよ。自分の面白さには全く無自覚な人なので。そこがまた面白いんだけどね。

というわけで、悪戯3連発ライブのセットリストを(いいのかそんなにザックリしてて!?)。

2月20日(金) @西九条ブランニュー
 ohダーリン
 ROMANCE PLAY
 感じていいよ
 雨に濡れて
 雪の降る街
 出来れば、そう云う事・・・

2月24日(火) @am HALL
 wanna babe.
 ROMANCE PLAY
 Keep on Smilin'
 感じていいよ
 叱って下さい

2月28日(土) @soap opera classics
 ROMANCE PLAY
 雨に濡れて
 感じていいよ
 叱って下さい

そうそう。この3連発ライブでナイスボケをやってくれた人がもう一人。
最終日、soap opera classicsでのライブ後、「メンバー紹介を忘れてたことに今気がついた」と言ってたPOPOさん。
「自分の名前を言わなかったこと」には気づきもしなかったようで・・・。
(ice)
っていうか、私にとってはサンドラ・ブロックと高田聖子はほぼ同一人物ですが。

高田聖子というのは、劇団☆新感線でずっとメインを張っている女優さん。「セイコ」ではなく「ショウコさん」です。
一般的には(って、この話題自体が全く一般的じゃないぞというツッコミは無視します)新感線の女優=羽野晶紀というイメージを持たれていた頃もあったようですが、当時も今も、新感線の看板女優といえば、この聖子さんなのです。
メジャー芸能人をメインに据えることの多い最近の劇団公演では、どうしても脇へまわってしまうのが残念なのですが、舞台のみならず映像作品でも活躍されている聖子さん。NHKのドラマ「やんちゃくれ」でヒロインの姉の役で、なんともファンキーな講談をしていた・・・と言えば、ピンとくる人もいるんじゃないでしょうかね。
キャリアも実力も人気も、それから愛嬌もあって笑いも取れる、関西小劇場を代表する女優の一人といって間違いないでしょう。

で、この聖子さんがね、サンドラ・ブロックに似てる、と。
「スピード」かなんかでサンドラ・ブロックを知った時から、ちょっと似てるなあ・・・とは思ってたんですけど。ある芝居の中で本人が「サンドラ・ブロックに似てるでしょ?と言いながら水前寺清子の物まねをする女」という無理やりな役をやって以来、完全に私の中ではサンドラ・ブロック=高田聖子。
あ、ちなみに聖子さんは松浦亜弥にも似てるというか、あややが聖子さんに似てるというか。あと、鈴木杏樹に似てるって言い張ってたこともあったなあ。
まあ、そんなこんなで、サンドラ・ブロックがいかにゴージャスなTHEハリウッド・ムービー・スター然としていようとも、私には聖子さんにしか見えないわけで。

昨日観てきました。斬新かつ衝撃的なスリラー「シャッフル」。
shuffle
斬新だろうが、衝撃的だろうが。
上記の事情により、サンドラ・ブロックの出演する映画にはぜんっっっぜん集中できない私でありました。ちゃんちゃん。
(ice)
正直に告白します。またそういうこと書く~って思われちゃうかもしれないけど。
1年・・・いや1年半ぐらい前から、密かに思ってました。メサゴサはワンマンよりイベントの方が面白いかも・・・って。
もちろんワンマンは、メサゴサの曲がいっぱい聴けて嬉しいのは確かなんだけども、ただ、それ以外の部分でいろいろ詰め込みすぎてるような印象があって。
ライブの充実感より、やりすぎ感が気になってしまうワンマンよりも、時間は短くてもガーーーッと盛り上げてバシッと終わるイベントの方が「あ~っ、ライブ観た~!」って快感が残るような・・・って、毎度勝手なこと言ってスミマセンね。

というわけで、メサゴサ記念すべき第10弾ワンマン@WYNTERLANDです。

 HEROES
 出来れば、そう云う事・・・
 Come on let' go
 wanna babe.
 Slowly
 お前が好きだ
 Pleasure
 戸惑いエモーション
 熱いSEX
 調子乗って行こう!
 シェイクとムーブ
 FUNK BEAT ~ WHAT IS HIP
 アナタだらけ・アナタまかせ
 愛の奴隷

アンコール
 Kiss(SABUちゃんショー)
 Funky music life a go go

セットリストだけではわからないでしょうけど、またしてもいろいろと「てんこ盛り」な内容ではあったのですが。
ん? 今回はちょっと違うぞ、と。
趣向を凝らしたバトル形式?のメンバー紹介やら、一人のお客さんにメンバー全員で迫る「お前が好きだコーナー」やら、盛りだくさんでありながらも過剰じゃない。SABUちゃんショーすらも(笑)、ちょうどいいボリューム。
ここ数回のワンマンで、盛りだくさんと余計なもんがいっぱいくっついてるのは違うのになあ~(ああ、またしてもいらんことを・・・)と思い続けてきた部分が、すっきりとそぎ落とされたとでも言いましょうか。
カッコよく魅せる部分と、笑って楽しむ部分とがバランスよく構成されていて、おなかいっぱいだけど胃にもたれない、そんな感じで気持ちよく味わうことの出来たライブでした。

そしてさらに、今回はアフターパーティーまであるという贅沢さ。
ここまでのライブがメインディッシュなら、ここから先はデザート。そう、別腹ってやつで。
デザートだけあって、メイン以上のバラエティーとサプライズに富んだ内容。
曲はメサゴサナンバーのアコースティックバージョンあり、洋楽カバーあり。超レアなS.DON氏の歌やら、MGホーンズのステージやら、なんとSABUちゃんショー2ndステージまで。
ワタシ的にはなんといっても「残念な男前」ヨッコン氏の噂に違わぬ残念ぶりを存分に堪能出来たのがいちばんのサプライズで。いや~、引いた引いた(笑)。あんまり引きすぎて、地球をぐるっと一周してかえって近づいちゃったかもっていう・・・。も~、ヨッコン最高っす♪
もちろんヨッコン氏だけでなく、それぞれのメンバーさんたち、普段はあまり見せないキャラクターを見せてくれたりして。それはそれは美味しい夜。

POPOさんのMCにもあったけど、大人が思いっきりバカなことをやるって、カッコいいなあ、と。
しょーもないこと(いい意味でね)こそ手抜きせずに全力投球! そんなメサゴサのメンバーさん全員に、またまたフォーリンラブな私でした。

で、メサゴサ、今後のライブは未定とのことですが。
POPOさんのソロユニット「悪戯」、ただいま怒涛の3連チャンライブ真っ最中ですからね。ラバーズの皆さん、こちらも忘れないようにね~。
(ice)
昨日は節分でしたね~。豆、まきましたか? 太巻き食べましたか?
私はというと、豆まきをサボって(ええ、いいトシこいたオトナばっかりなのに毎年まいてるんですよ、ウチ)映画を観てました。

「永遠のこどもたち」、かつて孤児院だった古い屋敷にまつわる秘密・・・とかなんとかってね。
あんまり予備知識を入れてなかったこともあって、「アザーズ」みたいな映画かと思ってたんですよ。静かで、美しくて、そして悲しいゴシックホラー、みたいな。
だって、こんなポスターで、キャッチコピーが「愛を信じたら、本物の光が見える」だもん。そう思うって。
el orfanato
レイトショーまで時間つぶしにお茶してる間、ちょっと眠くなってきて、こりゃヤバイかも・・・と思いながら映画館の席についたのですが、なんのなんの。眠気なんかもう、どっかふっとんじゃって。
缶コーヒーを飲むのも忘れて・・・いや、身動きも出来ませんでしたよ。

怖すぎて。

ホラーとかスリラーとか、結構好きなんで、ちょこちょこ観てるんですよね。スプラッターは興味ないんで観ないけど。
で、恐怖って慣れちゃうもんで。だからちょっとやそっとの怖さじゃ、もう物足りないぐらいなのに。

終始漂う、得体の知れない気味悪さは「呪怨」以来。
そして、観ている間中ずっと震えが止まらなかったのは、劇団MOTHER版「こどもの一生」以来。
って、わかりにくい表現ですみませんね。中島らも氏脚本のこの作品、ホラーなストーリー展開と、殺人鬼「山田のおじさん」役の山西惇氏の迫真の演技で、トラウマになるほど怖い芝居だったのですよ。恥ずかしながら、あまりの怖さに半泣きで観た舞台は後にも先にもこれ1本・・・って話を戻しましょう。

いったい何がそんなに怖かったのか?というと、実は具体的には「これといって、ない」のですが(笑)、そこはまさに演出の力ってやつで。
ラストで無理やりキレイなファンタジーにしてしまったところに少々違和感を感じたけれど、ホラーとしてもミステリーとしても、満足出来る作品でした。
あと、知らなかったけどプロデューサーが「パンズ・ラビリンス」の監督だそうで、あ~なるほど~って感もありで。なかなかよい映画に出会えました、うん♪

ちなみに「uno, dos, tres(スペイン語で1,2,3ね)・・・」は映画に出てくる子供たちの遊び。ポスターの下の部分がそれなんですが、なんと「はじめの第一歩」でした!
(ice)

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