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変幻自在

どどどどど〜っと、出ましたね。悪戯ライブスケジュール。
ライブの本数はもとより、ワンマンも決まって、公式サイトもリニューアルして・・・と、ついに本格始動のご様子。そう、春は全てが動き出す季節ってね。

あのね、メサゴサってね、マンネリだと思うんですよ。って書くとまたS.DON氏が「耳の痛い・・・」って思うかもしれないけど、私、マンネリを否定するつもりはないんですよ。
だってそれは、ある意味様式美にも繋がるもので・・・とオオゲサな話は置いといて。つまり、いつも期待通りのものを見せてくれるってこと。
この間のアフターパーティーみたいなのは例外として、ものすごく意表を突かれることってない代わりに、いつも安心して見ていられるし、楽しめる。

ところが悪戯は、毎回違う。
Nobrockさんと二人でユニットを組んだ当初の、シンプルでルーズなカラーの「悪戯」とは、今やほぼ別物。
POPOさんのエロ・・・じゃなくてソロユニットになってからというもの、サポートメンバーによってライブの構成が違ってくるのは当然とはいえ、その変化はめまぐるしいほどで。
先月の3連発ライブだって、正真正銘のアコースティックだったり、オケを使ってみたりと、全部印象が違ってて。そういうところが、なんとも面白いなあ、なんて思ってるわけですよ。

で、3月20日、soap opera classicsでのライブは、最近はこれが基本になりつつある?4人編成。でありながら、そこは「いつも通り」ではないのが悪戯。
今回はちかしサンが、ライブハウスでは珍しい生ピアノ演奏を披露。ご本人もご満悦だったそうですが、もちろんこちらも大満足。やっぱり生はいいよねえ〜。
その上、soap opera classicsのアダルトなムードが拍車をかけるのか、POPOさんの歌もいつも以上に熱く濃く・・・まだ肌寒いはずの春先に、ねっとりじっとりと蒸れた夜(笑)でございました。

出来れば、そう云う事・・・
Keep on Smilin'
雪の降る街
感じていいよ
叱って下さい

さて、そんな悪戯、次回のライブは28日、上本町ハイハイタウンにて。
聞くところによると、久しぶりにNobrockさんと二人でのステージだそうで。初心に帰るのか、それともまた新たな変化があるのか。
そして5月のワンマンでは、どんな「完成形」を見せてくれるのか。或いはそれすらも、変わり続ける姿のひとつなのか。
こりゃますます目が離せませんよ〜皆さんっ!
(ice)
昨日の「相棒」、皆さん、御覧になりましたか?

率直な感想は、
「良かった〜!」
でした。

まずは、ストーリー。愛情からくる問題の解決策として、極端な事をしでかしてしまう家族。そして、障害のある身内と自身が、本人の意図しない所で、事件の発覚を促してしまう。

悪意の存在しないところで、見逃された犯罪を、事件化する事について、それが本当の正義かどうか。

考えさせられる内容で、シーズン7の最終回にふさわしい、重みのある話でした。

そこに、新たに登場した、及川光博演じる「神戸尊」。かんべそん…じゃなくて、かんべたけるといいます。
彼は、警察庁警備局から、警視庁特命係に左遷になったのだけど、その実、特命係や杉下右京がどういう存在であるのかを見極めるための、スパイ的な役割を任命されている…という設定です。

いい具合に反目しあってる二人は、まだまだ相棒とは言えない精神的距離。でも、だからこそ、今後の展開が楽しみになっています。

もともと、水谷さんと寺脇さんのコンビが大好きで、見始めたドラマです。そのうちの一人が抜けるという事は、考えたこともなく、そのあとに来るのがみっちーだなんて、妄想すらしたことがありませんでした。

だから、この現実が、自分にも受け入れられるのか、大いに心配だったんですが。

安心しました。大丈夫。みっちーさん、彼なりの、いい味を出してます。
そして、某SNSの「実際に見てどう思うか」アンケートも、「良かった!」と「まあまあ。悪くない」で、90%を越えています。
この数字、見る前より、あがってるんですよ!

ほっとすると同時に、今度は、おおきなおおきな残念感。

あああ〜。シーズン7が終わったんだよな。あと、半年待たないと、シーズン8が見られないのか〜。
テレ朝まで、私に焦らしプレイを仕掛けて来るのか!


と、思ってたら。


来週末から公開の、相棒スピンオフ映画、「鑑識米沢の事件簿」のエンドロールが終わった後に、「相棒シーズン7.5」なるショートストーリーがあり、新相棒が登場するらしいじゃないですか。

本当にもう。
やってくれるんだから。
(kei)
kei&iceは、婦人靴っぽい通知したの?

*このエントリは、ブログペットの「Bubbly」が書きました。
再就職してもう9ヶ月になろうとしています。
なのに、仕事の話を一度も書いてない。これじゃホントに遊んでばっかりみたいじゃないか〜。
というわけで。

今の会社は婦人靴のメーカーです。神戸といえばケミカルシューズ。そう、地場産業ですね。
デパートではなく街の靴屋さんで売っているイチキュッパとかサンキューとかの安い靴を中国で大量生産して薄利多売で卸している小さな小さな会社で、私は倉庫から問屋さんへの出荷の指示やら在庫の管理やら売上の集計やら・・・を、ゲンブツを触ることはほとんどなく、「品番」と「在庫数」と「日付」(何月何日発売のやつは何月何の船に乗って日本には何日に・・・てな感じで)という数字のみでやってます。
頭の中を数字がグルングルンまわって、最近はもう今日が何月何日だかわからなくなっています。

基本、ケース単位の卸のみで小売はしないので、社員販売という恩恵にあずかることは出来ないのですが、その代わりにちょっとオイシイことがありまして。
それが、返品。
もらえるんですよ、返品されたブツを。
当然返品といえば不良品なのですが、中には「これのどこが?」というやつもあるんですよ。目を皿にしまくらないとわからないような小さなキズとか、ちょっと拭けば消える程度の汚れとか。
お店としては、少しでもキズのある商品を売ることは出来ないわけで目を皿にするのは当然の話。私だってお金を出してキズモノを買うのは、やだ。でもタダなら?・・・ってね。

もちろん都合よく欲しいやつが返ってくるわけじゃないし、足の小さい私にはSサイズじゃないとダメ。
でも好きに選べない代わりに、わざわざ買おうとは思わない「自分にはなかった色」にチャレンジ出来るという楽しみもあり・・・で。
このまま処分されちゃうなんて!というもったいない精神も手伝ってどんどんいただいちゃってたら、普段はスニーカーばかりでオシャレな靴なんてめったに買わなかった私が、ここ10年ぐらいで買った靴の数を軽く越えてしまい・・・。

そして最近、家の一画に「靴の山」が築かれつつあります。イメルダ夫人とは金額も数も何ケタも違うけど(当たり前だって)、今度大きな地震が起きたら、ワタクシ靴の下敷きになるかもしれません。

それでもなお、夏物のカタログを作りつつ。
「コレかわいい〜、コレ返ってこないかな〜」と、本当は不良返品なんてない方がいいに決まってる・・・とわかっちゃいるけど、ちょっぴり期待してしまう毎日なのです。
(ice)
きょうkei&iceと、感線っぽい失敗したいです。
それできょう、kei&iceでメインっぽい通知したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「Bubbly」が書きました。

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